2018年8月4日土曜日

「金魚・琉金」と暮らし、2週間


「金魚・琉金」2匹と小さな水槽の飼育セットを購入し飼育を初めて2週間が過ぎた。


初めの1週間は水槽の水がすぐ濁り、この対策に手間がかかった.

金魚の飼い方を良く読んだら、水槽内部や浄水器の内部にバクテリアが発生すると水質の濁りが無くなり、金魚の住みよい環境が整う。この時間が1週間程度かかることが判った。
この間、水草を入れ替えたり、水槽の底の小石を増やしたり、餌の種類を変えたり、試行錯誤を繰り返した。
濁った水は毎日取り換えることになり、水槽内の清掃も手間がかかった。


1週間ほどの日が過ぎて水の汚れが無くなり、餌を与える量も判り、
水槽の環境状態も安定した。

水槽の住み人「金魚・琉金」も、初めは「我が家の住み人」が水槽に近づくと、隅の方にじっとして怖がっている様子だった。
が、今では、「我が家の住み人」が水槽をのぞいて見ても人の顔を覚えたのか?、
平然と泳いでいる。
逆に、水槽の中から人間の生活の様子を眺めているようだ。
ご飯の時間になると水槽の上の方で餌を待っている様子が見える。



すっかり、「金魚・琉金」は、「我が家の住み人」の一員となってしまった。






2018年7月22日日曜日

東京・江戸川区「金魚まつり」で、金魚購入



7月21日、

明治時代から金魚の養殖が盛んな東京・江戸川区で「金魚まつり」が開催されているので行ってみた。


 江戸川区の主催なので江戸川区の農産物の販売、区内で作っている「江戸風鈴」、「つりしのぶ」などの伝統工芸品や、金魚生産者の直接展示即売・金魚の飼育用品販売、恒例となった高額金魚の金魚すくい、金魚の飼育相談等が行われていた。

子供達も沢山来ていたが、
金魚マニアの熱心な大人たちが金魚の品定めを真剣にしている姿が目立った。
特に高額金魚の金魚すくいには沢山の大人たちが長い列をつくっていた。


我が夫婦も、「琉金」2匹と小さな水槽の飼育セットを購入。
飼育してみることにした。





2018年7月12日木曜日

我が誕生日。ほおずき市と【縄文・一万年の美の鼓動】を見に行った


710日、東京・浅草の夏の風物詩、浅草寺境内で行われる【ほおずき市】に今年も出かけた。この日は「四万六千日」の縁日でもある。


特に710日は一年に一度の「四万六千日」と呼ばれ、この日にお参りすれば46,000日分・126年分に相当し、人の寿命の限界ともいえる「一生分の功徳が得られる縁日」であると云伝えられている。


今年は我が「干支・戌年」で明日が我が誕生日だ。次の「干支・戌年」の誕生日は12年後になるので、その時はもう自分はこの世にいないかもしれない。

誕生日の711日、東京・上野国立博物館平成館で行われている特別展・【縄文・一万年の美の鼓動】を見に行った。現在から一万年あまりも前、日本各地で縄文時代を暮らした人たちの暮らしに根ざした土器や土偶・様々な土で作られた道具類等が展示されていた。


土器や石器、土偶や装身具などのさまざまな道具は、現代にも負けない斬新なデザインと力強さと神秘的な魅力にあふれていた。


 一万年あまりも前の縄文人が、
自由な美意識を現在の私たちと同じように持ち、楽しんでいたことに感激した。



我が命は百年程も無い。人類の歴史から見れば「ほんの一瞬の出来事」。

これから先、何十年も、何千年も、何憶年も、
人類の歴史はどのように続いていくのだろうか ?・・・。




2018年7月4日水曜日

手賀沼で今年初めてのコブハクチョウの親子連れを見つけた。



7月04日(水)、台風が来る前ぶれで曇り空。

昨日まで続いていた高温の天気が途切れ、今日は少し気温が下がったので柏市・手賀沼に久しぶりにウオーキングに行った。

帰りに「ふるさと公園」の前の水辺でコブハクチョウの親子連れを見つけた。

今年、子連れコブハクチョウを見たのは今日が初めてだ。


3年前までは6月になると幾組かの子連れのコブハクチョウを見かけた。
その子供の数が合計30羽ほどになった年も有った。

昨年から今年は、子連れのコブハクチョウがなぜかわからないが見られなくなっていた。繁殖条件が悪化したように思う。

今日見つけたコブハクチョウ親子は、子供が5羽も両親の後を追って泳いでいた。
子供の身体はだいぶ大きくなっているように見えた。

今日は、貴重な親子連れを見ることが出来た。


又、公園ではニイニイゼミの鳴き声を聞いた。
まだ、か細い鳴き声だったが「チーーージーーーー」と鳴いていた。
桜の木の根元には、地中からセミの幼虫が出てきたのだろう丸い穴が空いていた。






2018年6月26日火曜日

もう「梅雨明けか?」暑い夏をつりしのぶと風鈴で乗り切る。


我が家のマンションベランダには二つの【つりしのぶ】が、天井からぶら下がっている。


二年前に買い求めた「帆船型」と、昨年買った「丸台形型」。

共に東京・浅草の【ほおづき市】で探し求めた。二年前には【つりしのぶ】を専門に売っていた出店が一軒有ったが、昨年は専門に売っている出店は無くなった。


昨年の11月には我が家の「しのぶ」は紅葉、
やがて枯れて「冬眠」に入った。

冬時期の4月までは、水を遣らず新聞紙とビニール袋に詰み、外に置いていた。

4月初めから水を与え新葉が整いだした。
二年前に出店のおじさんに聞いた通りに手入れをした。



今、買い求めた時より立派な【つりしのぶ】になり、「風鈴」をぶら下げた。

熱い夏を乗り切るため、ベランダで軽やかな「江戸風鈴」の音が響きだした。

毎日、水やりの世話をしながら軽やかな音を楽しんでいる。

我が家は、マンション住まいなので夜、風鈴は家の中に閉まっている。





2018年6月24日日曜日

朝顔の花咲いた。





二週間ほど前、100円で買って来た朝顔の苗。

植木鉢に植え替えベランダに置いたら花が咲いた。

毎日ツルがどんどん伸び、いくつも花芽が育っている。







2018年6月18日月曜日

東京・王子駅から駒込駅までのウォーキング


6月17日(日)、【JR・駅からハイキング】の企画で、東京・王子駅から駒込駅までのウォーキングイベントに夫婦で参加した。


王子神社を皮切りに、名主の滝公園・王子貨物駅跡地に建てられた北とぴあ展望ロビー(17階)・北区飛鳥山公園・旧古河庭園・六義園、おまけに・巣鴨とげぬき地蔵商店街・巣鴨駅まで約15キロ程度歩いた。


 所どころの神社や公園ではまだ「紫陽花」も咲いていた。
旧古河庭園では、英国人が設計した頑丈そうな石造りの洋館にバラの花が良い風景を作り出していた。


 大名庭園の六義園は、いろいろな大きな石灯篭やどこから集めたのか立派な庭石が目に留まった。